味へのこだわり

自家製麺

厳選された2種類の小麦粉を大勝軒独自の比率でブレンド。
つなぎに生たまごを使用し、その日の温度や湿度により、塩とかん水の比率やミキシング時間を調整。
のどごしのやわらかいソフト感を重視した多加水麺は、もちもちとした食感と小麦粉本来の香りと味を楽しめるように工夫されています。
半手打ち式の製麺機を使い、毎日その日の分だけ打つ自家製麺を是非ご賞味ください。

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伝統のスープ

メインのダシとなる材料に、ゲンコツ、豚足、豚のひき肉、親鶏(丸鶏)、胴ガラ、モミジ(鶏の足)、鶏かしらを使用し、イノシン酸の旨みと麺にからみやすいコラーゲンを抽出。それと共に大量の煮干しとサバ節を煮出して魚介(グルタミン酸)の旨みを加えます。
さらに玉ねぎ、にんじん、長ネギ、にんにく、しょうがをふんだんに使い、丁寧にアクを取りながら5時間煮込み、あっさりとしながらコクのあるスープに仕上げています。
故山岸一雄が試行錯誤の上に完成させたスープを、当時と寸分違わぬ製法で再現しています。

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昔ながらのチャーシュー

大勝軒創業時のレシピに従い、現在ではめずらしい「豚正」(外もも肉)を使い、秘伝のタレでじっくり煮込んだ、日本独自の昔ながらのチャーシュー(煮豚)です。 脂身の少ない肉本来の旨みと食感をお楽しみください。

昔ながらのチャーシュー

60年受け継がれた醤油タレ

1951年創業の中野大勝軒から旧東池袋大勝軒へと受け継がれた醤油タレをベースに、現在も注ぎ足しながら使用しています。
チャーシューを煮込んだあとのタレに、昔ながらの製法で醸造された淡口醤油と本醸造の2種類の醤油をブレンド。豚の甘みとコク、日本で生まれ育った香り高い醸造醤油がスープの旨みと麺の風味をさらに引き立たせるように工夫されています。
大勝軒伝統のスープと麺に最もマッチした醤油タレです。

60年受け継がれたジャン油

国内最高級のメンマ

手作りで完全発酵させた完全無添加の乾燥メンマを数日間かけて丁寧にもどし、大勝軒の醤油タレをベースにした秘伝のタレでやさしく煮上げた国内最上ランクのメンマです。 メンマ本来の風味とやわらかさの中に、独特のコリッとした食感があるのが特徴です。
ラーメンの具としてだけでなく、単品のおつまみとしても是非ご賞味ください。

国内最高級のメンマ